キム・ヒョンジュンとウリアドゥリ=私たちの息子!そして時々いろいろ

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花様年華 エピローグ BTSの大阪城ホールに参戦して思うこと

凄かった!!極上のパフォーマンスを見たようだ
有名なダンスカンパニーのパフォーマーが7人いた!

どれほどの練習量なのだろうか?
おそらくは一日の半分以上がダンスの振り付けに費やされてるんだろうな
身軽で強靭でしなやか そして艶やか
ジャンプの高さも申し分ない
しかも仲がいい
いいグループだな~~って思った
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公式の写真として終演後の楽屋の彼らがツイッターに上がってきてたのをお借りした


そして映像の各人のコメントで花様年華について話すんだけど
ずっとそうでありたいっていう方がいて
なんかイメージ的にはこうゆう意味なんだろうなって思う程度で
しかもこんな題名の香港映画があったな~って
思い出したんだけどよくは知らないと検索してみることにした

検索かけたら、BTS関連しか出てこない
ウィキペディアでやっと映画のことが出てきたのでお借りしました

『花様年華』(かようねんか、原題:花樣年華、英題:In the Mood for Love)は、
2000年制作の香港映画。
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概要[編集]
1960年代の香港を舞台に、既婚者同士の切ない恋を描いたウォン・カーウァイ監督のロマンス映画。
主人公のチャウは香港の短編作家・劉以鬯(ラウ・イーチョン)がモデルとなっている。
また相手のチャン夫人の名前は同監督の『欲望の翼』で同じマギー・チャンが演じた人物と同じスー・リーチェンで、
本作は『欲望の翼』の続編、『2046』の前編ともいわれている。

本作でトニー・レオンがカンヌ国際映画祭にて男優賞を受賞した。
その他、モントリオール映画祭最優秀作品賞、
香港電影金像奨最優秀主演男優賞(トニー・レオン)・最優秀主演女優賞(マギー・チャン)、
金馬奨最優秀主演女優賞(マギー・チャン)、
ヨーロッパ映画賞最優秀非ヨーロッパ映画賞、2001年セザール賞外国語作品賞など多数受賞。

う~~ん これは青少年とはイメージが遠いな~~
なんでこのタイトル選んだんだろうね

映画は知ってるけど鑑賞はしてないから、わたし的には不倫映画よねって思うし
DVDの画像を見るととても官能的・・危険な香りはするわね

それが狙いなのかしら
Butterflyっていう曲目でのダンスが秀逸すぎてこれか ここか
官能的っていうか ジミンくんのダンスに心奪われたんですけど~~
いや群舞に感動した

マイク持ってダンスしながら歌うし、バンドもついてるし 彼らは本物だわ
バンド演奏のもとで歌い踊るアイドルグループはTVXQしか知らない
ダンスしてると息が上がるものなのに
本当にものすごい練習量だと思った
BTSってすごいわ~~1回見てみよう的なものじゃなかったわ
何回も見たくなる
セカンドステージのサイドからみるステージだったけど
次回は正面から見てみたいと思ったし
でもこのツアー大阪と名古屋の開催が近すぎるし、地方組としては
一ヶ月に一公演くらいにしてくれると出かけやすいのだけどな~~
8月の代々木はお盆とぶつかり、参加不可だしね~~

それからグッズに関して希望がある
TシャツはSとMのみではなく Lサイズ LLサイズも準備してほしいな~~
特に夏はパーカー売るよりいいけどね~~パーカーはフリーサイズで売ってたし
って愚痴ってみたけど、結局 花様年華はどういう意味なのでしょうか?
BTS防弾少年団にとって

もういっかい探しに行こう

そしたらまたまた映画の記事に出会う
そこからまたもお借りしました
出処http://mihocinema.com/mood-for-love-10773 
MIHOシネマ


大人のファンタジーとして楽しむ、濃密な98分
ウォン・カーウァイ監督の作品を観ていると、時のゆりかごに揺ら れているような気持ちになります。
過去の作品と似たモチーフや名前が出てきたりするので、時空を超えた力があるのではないかと思う。
しかし、物語の筋や人物をいくら追いかけても分からないのです。

この映画では、2つの不倫を描きながら、トニー・レオンとマギー・チャンが演じる2人をけだるく甘くかき回します。
結ばれたかどうかは重要ではない。ただ、恋する自分が好きというようなナルシストな匂いがします。

トニー・レオン演じる、チャウが小説を書き始めたところで、
これはもう夢、理想の物語を綴っている のではないかと思います。
これは、ウォン・カーウァイ監督が仕掛けた壮大なファンタジーなのか?
そう考えるのも、1つの見方です。

深く考えず、ゆったりして観ましょう・・するとだんだん、眠くなってきます。
フランス映画のように謎めいていながら、男女の機敏が鮮やかな色彩となって輝く。
雰囲気と音楽だけで酔える映画なんです!

トニー・レオンのまなざし、マギー・チャンのくちびる

恋に落ちると、好きな人から目が離せなくなります。
どこを見つめるのだろう?瞳、それともくちびる?

「花様年華」のマギー・チャンはこれまでのどの作品よりも美しい。
チャイナドレスを着ると、その美しい体のラインに釘づけになります。

鮮やかな衣装を観るだけでもドキドキ。
ウォン・カーウァイ監督が上手いと思うのは、2人を背中からカメラでゆったり、追うところ。
2人の孤独や満たされない、もやもやした想いがあふれてきます。
また横顔をじっと映すカットも多い。ぜひ、マギー・チャンの表情に注目して下さい。

なんといっても、キュンとなるのがトニー・レオンのまなざしだと思う。
はっきり言って、演技が上手い方ではないけれど、
年を重ねるにつれて、存在感が増してきたように思います。

ウォン・カーウァイ監督のミューズだから、きっと彼なしでは作品が成立しない!
その色気が画面から沁みだしてくるのです!

花様年華 感想まとめ

ウォン・カーウァイ監督の世界は、一筋縄では語れない。まさにこの映画のように迷宮です!
観れば観るほど、分からなくなるし、登場人物と一緒に翻弄されてしまう。
現実と似たもう一つの国というイメージで観ています。


さあここに何かヒントが 
一筋縄では語れない 翻弄 現実と似たもうひとつの国

ここ一致かも 

なんか私も迷走してきた
彼らのコメントではそうではなかった
人生において華やかな時期的なことを言ってたと思うのだが

花のような年代?華やかな年?
彼らはこの花様年華ってタイトルにどんな説明を受けたのだろうか?








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