キム・ヒョンジュンとウリアドゥリ=私たちの息子!そして時々いろいろ

ソロ活動してるリダも応援しています あとは好奇心の赴くままに走ります

SS301の東京のライブレポが~~お借りしました

http://news.infoseek.co.jp/article/wowkorea_165362/?p=1に原文があります

【公演レポ】ホ・ヨンセン、キム・キュジョン、キム・ヒョンジュン(マンネ)が「Double S 301」で
約7年振りの再結成にファン大熱狂

Wow!Korea / 2016年4月30日 15時27分
約7年振りに彼らが帰ってきた!2010年に活動休止期間に入った「SS501」。
再結成を望む声が途切れぬ中、
「SS501」メンバーの ホ・ヨンセン、キム・キュジョン、キム・ヒョンジュン(マンネ)から成る
スペシャルユニット「Double S 301」が活動を再開。

2016年4月25日(月)に東京・TOKYO DOME CITY HALLにて、
「UR MAN IS BACK in JAPAN 」を開催。

「SS501」としての活動休止後もそれぞれ様々なジャンルに活動の幅を拡げたメンバー達。
パワーアップして帰ってきた彼らの姿を見ようと平日にも関わらず、多くのファンが詰めかけた。



流れ始めたオープニングVTRに、はっと息を飲む会場。
徐々に歓声が大きくなっていく。
一曲目は、コンサートタイトルにも使用されている「U R MAN」。
「Double S 301」の代表曲に早くも会場のボルテージは最高潮。
ファンのかけ声も7年の時を感じさせない。
続く、2曲目は「DIRTY LOVE」。ヒョンジュンの声にファンも応える。

「ついに、東京に来ました!」とうれしそうなキュジョン。
息を切らしながらも3人揃ってあいさつ。
「3人では、7年振りだよ。コンサートは初めて!」
会場につめかけたファンの多さにビックリしたと語るヒョンジュン。
「『SS501』のプリンスだけど、(今日は)『Double S 301』でしょ?(笑)『Double S 301』のリーダー、ヨンセンです!」
とお茶目に自己紹介するのは、ヨンセン。
続いて、「『SS501』と『Double S 301』のキラキラ光る中心、キュジョンです!」とキュジョンがあいさつ。
ヒョンジュンの「会いたかったですか?」の問いかけにファンも大歓声で応える。
「韓国では、31歳と30歳になった。三十路!(笑)」と笑うメンバーにおもわずファンも笑顔に。

「SAXOPHONE」では、大人になった彼らの魅力たっぷりにセクシーなパフォーマンスを披露。
続く、4曲目は「SS501」の「Love Like This」。3
人揃っての「SS501」曲にイントロの時点で、客席から悲鳴にも似た歓声が上がった。



ヨンセンが解けた靴紐を結び直す中、「“Love Like This”は懐かしいですね」と笑うキュジョン。
激しいダンスに思わず、疲れて座り込んでしまう彼の姿に会場から笑いが起こった。

ヨンセンが「僕たちが初めて1位をとった時を覚えていますか?」とファンに語りかけると
キュジョンが「初めて1位をとったのは、僕たちがデビューして100日の時。“Never Again”でした」と振り返る。
当時の思い出に浸る中、そのまま「Never Again」を披露するのかと思いきや、
「次はその曲に似てますね(笑)」といたずらっ子のような笑みをみせるヨンセン。
その似ている曲とは、「Again」。曲紹介時のお茶目な姿からは一変、3人はしっとりと歌い上げたる。
そのまま「僕のあたまが悪くて」へ。優しい眼差しを客席へ向ける3人。

VTRを挟んで、ソロパートへ。トップバッターは、ヒョンジュン。
「他の女の子じゃなくて、君」を可愛らしく披露。「みんな、まだまだだよ!」と「眠れない夜-Long Night」。
彼らしいコロコロと変わる表情や雰囲気に会場中の視線を釘付けに。

2番手はキュジョン。「君へ…~僕らのストーリー」を静かに歌い始める。
と、優しいキュジョンの歌声にうっとりと聴き惚れるファンたち。
続く、「Wuss Up」で再び会場を熱狂の渦に巻き込んでいく。

ソロパートのラストを飾るのは、リーダー ・ヨンセン。
「盛り上がれ!」の声に会場が揺れる中、「Let It Go」を披露。
「Maria」では、あまりの迫力に圧倒される客席。
今までの活動を振り返るVTRが流れ、再び3人が揃って姿を現す。

「Fraction」、「Let me know」と立て続けにパフォーマンス。
余裕すら感じられる大人の魅力たっぷりな彼らにファンもうっとり。
日本での新曲披露で、「緊張した」と語るのはヨンセン。
「次の曲も新曲でしょ?盛り上ろうじゃない!」と「Never Ending Dream」。
「忙しくてごめんね」では、「一緒に拍手してください!」とヒョンジュンがファンに呼びかけ、
「PAIN」では、それまでとガラッと雰囲気が変わり、カリスマ性を魅せつけた。

続く、VTRは人気ドラマのパロディ。可愛らしい3人の姿に思わず、笑みが溢れる。
VTR内のテレビには、音楽番組が流れ、「今週の1位は…『SS501』の『LOVE YA』です!」との声に
現実のステージでも披露される「LOVE YA」にファンの瞳も輝く。

ヒョンジュンの「準備できましたか?」の声にファンが応え、勢いそのままに「Fighter」。
キュジョンの「Live!!いきましょう!」を合図に「Live!」。
ここから、「SS501」メドレーに繋ぎ、
「Kokoro」、「Distance~君とのキョリ」、「LUCKY DAYS」と続くパフォーマンスに会場が沸いた。

激しいダンスを含んだパフォーマンスが続き、思わず「疲れた(笑)」と座り込んでしまうキュジョンとヒョンジュン。
1人ステージ中央に立っていたヨンセンにファンから「踊って!」とリクエストが。
「今まで、踊っていたのに!?」といいながら、
キュジョンとヒョンジュンのボイスパーカッションに合わせてクールにダンスを見せるヨンセンに
客席から拍手が沸き起こった。その様子に「僕たちのリーダーです!」と誇らしげな様子のキュジョン。

ヒョンジュン「7年振りにコンサートをやったんですけど、たくさん来てくれてありがとうございました。
僕たち3人は(たくさんのファンが来てくれて)本当にビックリしました。
ここに(みんなが)来てくれて、本当にうれしかったです。
(これから)日本での活動もたくさんあるので、期待していてください。
僕たちのことを待っていてくれた分だけ、情熱的に歌っていきたいと思います
。3人をずっと応援してください」

キュジョン「皆さん、今日は来てくれて本当にありがとうございました。
(チケットが)ソールドアウトと聞いて、本当にビックリしました。一生懸命このライブを準備しました。
(僕たちにとって)海外である日本で活動することが、最初は本当に心配だったんですけど、
日本での活動を振り返ってみるとメンバーも一緒にいて、ファンの皆さんも一緒にいてくれて、
僕たちを守ってくれたからここまで来られたと思っています。
皆さん、本当にありがとうございます。
これからもSS501とDouble S 301とメンバー全員の活動を応援してください」

と2人があいさつをする中、ヨンセンは
「(2人とも)日本語が上手だね(笑)感動しました。
(コンサートを)できるかな?と思っていたけど、みんなを見て“頑張らなきゃ!”って思いました」と語った。
「僕の日本語は、おかしいから(笑)」と早々、あいさつを切り上げ、
「次の曲は~」と話し始めるヨンセンに会場からは笑いが起こる。

キュジョンが引き継ぎ、「今回のこのライブを準備している中で、日本で大きな地震が発生したということを聞きました。
本当に心配していたんですけれども、『どうしたら僕たちが力になることができるのか』と悩みました。
僕たちは、今のように良い歌で皆さんの力になりたいと思っていますので、
皆さんも力を出してほしいです。
もうこんな悲しいことが起こらないように、韓国、日本、そして世界のみんなで
お祈りして応援していきたいと思います」とその思いを語った。

「では、最後の曲にいきましょうか。この曲はもともとアカペラだったんですけど。
今は3人なので、他のバージョンで準備したんですけど…どんな曲ですかね?リーダー」
とキュジョンから話をふられたヨンセン。
「お前(キュジョン)が全部話しちゃって(言うことがない)!」という彼に再び笑いが。

最後の曲は、「All My Love」。感極まって、涙を見せるキュジョンの姿に会場中が心を打たれた。
「ありがとうございました!」と舞台を降りる3人だったが、すぐさまアンコールの声が会場を埋め尽くす。

その声に応え、再びステージに現れるとアンコールは、「SS501」メドレー。
「君を歌う歌」、「弱虫」、「Snow Prince」と続けて披露すると会場は大盛り上がり。
ヒョンジュンから「夏にも活動があるから!」とうれしい発表もあった。
再び沸き起こるアンコールの声。
その様子に少し困ったような様子を見せながら、笑顔を見せるメンバーたち。
ヨンセン「みんなが振るペンライトが星に見えて綺麗です。次の曲は…」と
本当に最後の曲「ホシゾラ」へ。パールライトグリーンに輝く満天の“ホシゾラ”の中、
コンサートの幕は閉じた。



ひとりひとりソロでの活動で、さらに力をつけ、より魅力的になって帰って来た彼ら。
また、一つになり、観るもの、聴くものの想像を遥かに超え、進化し続けていく彼らから
今後も目が離せない。
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