キム・ヒョンジュンとウリアドゥリ=私たちの息子!そして時々いろいろ

ソロ活動してるリダも応援しています あとは好奇心の赴くままに走ります

春なのに~桜満開なのに~

桜 桜 満開の桜
私が住むここはまだちらほら、満開になるには後2、3日かかりそう
きっと近くの小学校の入学式には間に合うかもしれない
下界の桜は舞い散るかも でもきっと風情があって、着飾ったお母さんたちを
さらに美しく見せるのでしょうね
新一年生 親も子も最初の晴れ舞台って感じですものね~~

そんな人生最初で最大のイベントは はるか昔にすぎて
我が子も社会の荒波にもまれ、なかなかしんどい人生を歩んでおりますが
生きて生きて、生き抜いて欲しい

さて

わたし、春は好きじゃない
ここ15、6年前から桜を見ると悲しくなります

私にとって、春は別れの季節
なぜか 大切に思うものが永久に去っていき、
二度と戻らない世界に旅たつ

我が家にはサンゴとキララって、2匹の三毛猫がいました
サンゴは去年、乳がんになり手術したんですけど
今年のバレンタインの前日に天国にいちゃって

キララは元気だと思っていたんですけど
念のため2月末に健康診断に行こうと動物病院に連れて行ったら、
脾臓に腫瘍があるって言われ、それもかなり大きいもので
猫ちゃんは少ない病気だそうで、犬の方が多いのですって
3月に入って食がどんどん細くなって、一日寝てることが多くなり

3月末には後ろ足が立たないほど衰弱してきて
毎朝 息してるか とても心配でした
背中は背骨が目立つようになり、身の置き所がないくらいの状態だったのでしょうか
手だけ伸ばして、何かを掴むような仕草をしていたんですが~
4月4日、仕事からもどるといつもと違う寝姿
サンゴが息を引き取った時と似たような姿だったんです
静かで音がない無って感じ・・気配がない

キララは猫らしい性格の子でした
マイペースでサンゴを追いかけまわすくらいの元気さで
食事もサンゴより早く食べて、お腹が空くと積極的に請求する子で
コタツの中に入りたい時はトントンと前足で合図を送り、布団を上げさせる猫でした
サンゴは何するにも遠慮がちで人の気持ちを確かめながら動くような猫でした
そして、ドアもあけるし、コタツに入るのも自分で入ってくるような猫でした

サンゴは16歳、キララは15歳

猫としては長い方なんでしょうか?我が家に来て幸せだったのか
何も言いませんが
我が家にやってきてくれて、ありがとう!!って思います
彼女たちのおかげで随分癒されました

お葬式をあげに動物霊園に行ったのですが、サンゴの時は仕事で参加できなかったので、
今回、はじめて猫のための読経を聞き,焼香をし、遺体を焼き、骨を拾い
小さな骨壷になって、戻ってきました

キララの葬式を挙げてくださった方が言ってたんですけど
今日がサンゴの49日にあたる日だったようで
後で、娘がサンゴが迎えに来てたみたいだって
自分が出かける前は触るとニャ~って普通の声で鳴いてたって

土曜日から一気に寂しくなりました
サンゴが亡くなり、キララは長く一緒にいてくれると思っていたのですが
サンゴが乳がんになった頃にきっとキララにも腫瘍の芽があったのかもしれません
全くキララの異変に気が付きませんでした

ごめんな~~こんなに大きくなるまで、医者に指摘されるまで気がつかなかった
サンゴちゃん!キララをよろしくな~~
一緒に天国に行って、仲良く暮らすんだよ
sanngotokirara.jpg





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この記事のコメント

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2014-04-06 Sun 22:54 | | [ 編集]
どんな言葉も慰めにはならないとは思いながら…。  きっと、サンゴちゃんもキララちゃんも大好きな人たちを見守ってくれていることと…。 とり様も、ゆっくりとお心を休めてくださいませ。  ご冥福をお祈りします。
2014-04-06 Sun 23:32 | URL | おばばひめ [ 編集]

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